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2026年01月09日
寒冷地の屋根の塗り替え期間や冬の施工の可否を解説
寒冷地の冬に「屋根の塗り替えをしたい」という場合、施工できるのでしょうか。
また、寒冷地は雪や寒さの影響で屋根の塗り替えに使った塗料に影響が出やすいと言われています。
屋根の塗り替えの目安はいつ頃になるのでしょう。
寒冷地の屋根の塗り替え期間の目安や、冬の施工の可否について解説します。
■寒冷地の冬に屋根の塗り替えは可能なのか?
寒冷地の冬は積雪が多く、気温もかなり低くなります。
東北や北海道などの寒冷地の冬に屋根の塗り替えができるのかが問題です。
結論から言うと、気温や天候次第では、屋根の塗り替えができる可能性があります。
ただ、寒冷地の冬は積雪が多く気温も下がりますので、仮に屋根の塗り替えをする場合はよく計画を立てて行う必要があります。
天候や気温を踏まえての注意点、施工の可否については、屋根の塗り替えの経験豊富な専門業者にアドバイスを求めることをおすすめします。
■寒冷地の屋根の塗り替え頻度は?期間について
家の屋根の塗り替えをしても、雨風や雪に晒されると、塗料の効果が落ちてきます。
塗料ごとに耐用年数もありますので、屋根を守るためにも、一定期間ごとに屋根の塗り替えをすることをおすすめします。
ただ、屋根の塗り替えをするとして、どのくらいの頻度(期間)で行うかが問題です。
一般的に屋根の塗り替え頻度は数年~10年ほどになります。
耐用年数の短い塗料を使った場合は数年。
耐用年数が長い塗料を使ったときの点検年数は10年ほどです。
耐用年数の長い塗料を使った場合は10年以上持つこともありますので、まずは点検して、問題があれば塗り替えという流れになります。
では、寒冷地の家の屋根はどうかと言うと、耐用年数の長い塗料を使っても、基本的に7年くらいの頻度で屋根の点検・塗り替えを検討した方が良いでしょう。
一般的な目安である10年より短い期間で屋根の点検・塗り替えをしていくことをおすすめします。
寒冷地は寒さが厳しく積雪が多いことから、屋根と屋根に使った塗料へのダメージが大きいという事情があります。
屋根の塗り替え目安は基本的に10年と言われますが、寒冷地は厳しい環境だからこそこまめに塗り替えや点検を行った方が良いと言えるでしょう。
まずは最初に屋根塗装をしてから7年で点検・塗り替えを検討し、寒冷地での施工に慣れている業者に屋根の状態を見てもらう。
それから、屋根の状態に合わせて塗料の塗り替えを検討する。この流れがおすすめです。
■寒冷地の屋根の塗り替えならご相談ください|最後に
当社は札幌の屋根塗装の専門的な業者です。
寒冷地の屋根塗装は雪の少ない地域とは違った知識とノウハウが必要になります。
札幌や近隣エリアの屋根塗装のことなら、寒冷地での施工経験が豊富な当社にぜひご相談ください。
当社は屋根の塗り替えの他に外壁塗装やリフォーム、除雪も承っています。
寒冷地のリフォームや塗装のことなら、札幌の七色にぜひお任せください。
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