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2024年05月07日

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屋根塗装の時期が10年って本当?塗り替えのタイミングを解説

一般的に屋根塗装の時期は「10年」と言われていますが、これは本当であり、ある意味ウソでもあります。

なぜなら、屋根塗装する戸建て住宅や事務所、店舗、アパートなどはそれぞれ塗料や立地が違っているからです。

屋根塗装の目安の時期は10年ですが、これはあくまで一般論で、使用した塗料や建物の立地などによって再塗装した方が良い時期がズレてしまいます。

戸建て住宅や店舗、事務所などに合った屋根塗装の時期を判断するためには、どうすればいいのでしょうか。

■屋根塗装の塗り替え時期は塗料や立地などで判断する

屋根塗装の塗り替え時期は塗料や立地によりズレてくるからこそ、「塗料」「立地」などで塗り替え時期を判断してはいかがでしょう。

塗料や立地から判断する塗り替え時期の考え方は次の通りです。

・塗料で考える屋根塗装の塗り替え時期

屋根塗装に使う塗料にはそれぞれ耐用年数があります。

耐用年数は塗料によってかなり異なり、数年~7年ほどのものもあれば、10年を超える塗料タイプもあります。

耐用年数が少ない塗料を使った場合に塗り替え時期を10年にすると、耐用年数が過ぎてから(塗料の効果が切れてから)塗り替えすることになってしまうのです。

屋根塗装に使う塗料によって耐用年数がかなり違うからこそ、一般的な目安である10年で考えず、使用した塗料の耐用年数も参考にすることが重要です。

・立地で考える屋根塗装の塗り替え時期

屋根塗装の塗り替え時期は立地も参考にする必要があります。

建物の立地により「雨風があたりやすい」などの事情があるからです。

雨風があたりやすいなどの立地に建物がある場合は、屋根塗装に使う塗料の耐用年数よりやや早めの時期を塗り替え時期に設定し、計画を立てた方が安心です。

■屋根塗装のおすすめ塗り替え時期は?

屋根塗装の一般的な塗り替え時期は10年なので、10年に1度は専門業者などに状況をチェックしてもらう(メンテナンスしてもらう)ことをおすすめします。

ただ、屋根塗装の塗料によっては10年より前に耐用年数が過ぎてしまうので、塗り替え時期は塗料の耐用年数や建物の立地などを参考に検討することをおすすめします。

また、屋根塗装の塗り替え時期を判断する際は、屋根塗装に特化している専門業者にチェックしてもらう方法もおすすめです。

「まだ塗り替え時期ではない」と思っていても、実際に屋根をチェックすると塗料が剥げており、雨風などから屋根を守れない状態になっていることも少なくありません。

近年の日本は地域に限らず異常気象が問題になっているため、耐用年数を考慮した塗り替え時期より早めの塗り替えが必要になることがあります。

専門業者に「屋根塗装の塗り直しはいつ頃にしたら良いか」「現段階で塗り直しは必要か」などをチェックしてもらうと良いでしょう。

■最後に

屋根塗装の塗り替え時期の目安は一般的には10年です。

ただ、屋根塗装の塗料の中には耐用年数が10年に満たないものも多くあります。

一律に10年としてしまうと、塗料の効果が切れた状態で長期間屋根を放置し、ダメージが蓄積されてしまいます。

屋根塗装の塗り替え時期は塗料の耐用年数や物件の立地などを参考に考えてはいかがでしょう。

専門業者に「塗り替えはいつ頃が良いか」などアドバイスを求める方法もおすすめです。

当社は屋根塗装・外壁塗装の専門業者です。

屋根塗装の塗り替え時期のアドバイスなども行っていますので、迷っているときはお気軽にご相談ください。

屋根塗装のことなら、札幌の七色にお任せください。

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