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2026年06月11日

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外壁塗装のひび割れはすぐ補修すべき?判断基準を解説

外壁塗装をチェックするとひび割れができていることがあります。

外壁塗装のひび割れを見つけると、つい「すぐに補修すべき?」と慌てるかもしれません。

ひび割れには、

・早急に補修すべきもの

・様子見しても大丈夫なもの

があります。

この記事ではひび割れ補修の判断基準について解説します。

■外壁塗装のひび割れ補修はすぐにすべきか?

外壁塗装のひび割れをすぐに補修すべきかどうかは、「ひび割れの大きさ(深さ、広さ)」によって変わってきます。

ひび割れをすぐに補修すべきか迷ったら、まずはひび割れの大きさを確認してみましょう。

外壁塗装のひび割れの大きさが「幅0.3mm以下(ヘアークラック、髪の筋くらいのひび割れ)」であればすぐに雨漏りなどのトラブルに発展する可能性は低いと言えるでしょう。

このくらいのひび割れであれば様子見しても基本的に問題ありません。

ただし、ひび割れを放置すると幅が広くなることや、ひび割れの数が増えることも多いので、次回の外壁塗装の際に忘れずに補修することをおすすめします。

また、様子見している間にひび割れの幅が大きくなってきたら、その段階で業者に一度相談してみましょう。

1.外壁塗装のひび割れを測る方法

外壁塗装のひび割れは「クラックスケール」という定規のような道具で測れます。

クラックスケールはホームセンターなどで購入できます。

物にもよりますが、1,000円以内で購入できることが多いです。

2.ひび割れの数や場所も要チェック

外壁塗装のひび割れをチェックするときは、ひび割れの数やひび割れができた場所を確認することも重要です。

最初は小さなひび割れひとつでも、ひび割れの数が増えていることがあります。

外壁塗装にひび割れを見つけたときは、スマートフォンなどでひび割れを撮影しておくと便利です。

写真と現在の外壁の状態を比較することで、ひび割れの数が増えているかどうかが判断できます。

小さなひび割れでも短期間に数が増えている場合は、一度しっかり業者にチェックしてもらうことをおすすめします。

それと、ひび割れができた場所にも要注意です。

・窓やドアの開口部分(窓やドアのすぐ近く)

・外壁の目地部分

・外壁の角部分

これらは外壁の中でも負荷が集中しやすい場所です。

目地部分や角部分などに小さなひび割れができた場合は、短期間でひび割れが大きくなる可能性があります。

こまめにチェックしておきましょう。

■外壁塗装のひび割れをすぐに補修すべきか迷ったら?|最後に

外壁塗装のひび割れが小さなものの場合、様子見でも差し支えありません。

しかし、ひび割れを見つけたときは「判断がつかない」というケースや、ひび割れと一緒に他の外壁トラブルが出てきており「自分では判断できない」といったケースも少なからず存在します。

こういったケースの場合はご自身で判断するのではなく、まずは外壁塗装の業者にチェックしてもらいましょう。

その上で補修が必要かどうかをアドバイスしてもらった方が安心です。

七色は札幌の外壁塗装や屋根塗装の専門的な業者です。

外壁の補修はもちろん、外壁のチェックも承りますので、お気軽にご相談ください。

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