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2025年03月10日
外壁塗装の塗り替え時期はいつ?家を長持ちさせるための最適なタイミング
外壁塗装は家を雨風や紫外線、汚れから守るという役目があります。
外壁塗装の効果が落ちている、あるいは塗装が剥がれている家は、人間で言うところの服を着ていない状態と同じです。
服を着ていない人間の肌が外気や紫外線、各種の怪我のリスクに晒されるように、外壁塗装が弱くなっている家も劣化や腐食(家で言うところの怪我)のリスクが高くなってしまいます。
家を守るためにも、最適なタイミングでの外壁塗装の塗り替えがおすすめです。
ただ、最適な塗り替えのタイミングとは「いつなのか?」が問題です。
外壁塗装のおすすめの塗り替え時期について解説します。
■外壁塗装のおすすめの塗り替え時期はいつ?
外壁塗装のおすすめの塗り替え時期は「外壁塗装に使った塗料の耐用年数で判断」します。
たとえば耐用年数が5年の塗料を使ったら5年が塗り替え時期の目安になり、10年のものを使ったのであれば10年が基本的な目安です。
外壁塗装の塗料ごとの耐用年数・塗り替え時期の目安は次のようになっています。
外壁塗装の塗料の種類 | 耐用年数/塗り替え時期の目安 |
ウレタン系の塗料 | 8年~10年 |
シリコン系の塗料 | 10年~15年 |
ラジカル系の塗料 | 14年~16年 |
フッ素系の塗料 | 15年~20年 |
無機系の塗料 | 10年~25年 |
なお、外壁塗装をする壁の方角・位置によっても耐用年数は多少前後します。
たとえば、雨風に晒されやすい方角・位置にある外壁は塗り替えた塗料が劣化しやすいという特徴があります。
気づかないうちに塗料が劣化し外壁を守る効果が薄くなっている可能性があるため、耐用年数・塗り替え時期の目安が長い塗料を使った場合でも、10年に1度は外壁の状態チェック・メンテナンスがおすすめです。
専門業者に外壁塗装の状態がどうなっているか、健康診断してもらいましょう。
■外壁塗装の劣化症状が見られたら要注意
外壁塗装の塗り替えの時期は塗料の耐用年数や10年ごとを目安に計画しますが、外壁の劣化症状が見られた場合はこの限りではありません。
劣化症状が見られたときは塗料の耐用年数や10年ごとの状態チェック・メンテナンスの前に外壁塗装することをおすすめします。
外壁塗装の本来の時期前の塗り替えを検討したい劣化症状は次の通りです。
・外壁にひびが生じている
・外壁塗装に剥離、浮き、欠けなどがある
・外壁塗装の色が退色している
・外壁に雨漏りやシミがある
・外壁にコケや藻、カビなどが生じている
・チョーキング現象(外壁が粉をふく現象)が見られる
なお、外壁塗装の劣化症状が軽度であれば、すぐに塗り替えせず様子見するという方法もあります。
「様子見で問題ないか」を判断するためにも、劣化症状が見られたら、一度しっかり専門業者にチェックしてもらいましょう。
■最後に
外壁塗装の塗り替え時期は、
・塗料の耐用年数を目安にする
・塗料の耐用年数が長い場合は10年ごとのメンテナンスがおすすめ
・外壁塗装の劣化現象が見られたら早めの塗り替えがおすすめ
が基本です。
外壁塗装の塗り替えをしようと思っても、ご自身での判断が難しいことも多々あります。
塗り替え時期を検討したい場合は、お気軽に当社にご相談ください。
七色が塗り替え時期のアドバイスから実際の外壁塗装まで、徹底してお客様をサポートいたします。
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